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毎年、1次試験に合格された方から多くのご連絡をいただいております。ここでは、掲載について、特にご承諾くださった方からのご感想をご紹介いたします。
■ P-Fish様(仮名)
私は、これ短のおかげで、診断士一次試験を効率的に合格できました。
勉強環境に導いてくれた これ短事務局及び講師の方に、お礼を込めて報告をさせていただきます。
私の考えるこれ短のメリット
- PCだけあれば、勉強できます。 出張中に重い参考書を持つ必要もなく、昼休みに人目を気にすることもなく、相当な勉強時間を確保できました。
- 過去問で重要な問題だけを解くことができます。 2度と出題されることがないマニアック過去問で時間を浪費し、心が乱されることがありませんでした。
- 問題数が豊富なため勉強範囲のベンチマークになりました。 具体的にいうと、これ短だけ解いていれば合格すると考え、他の問題集に手をつけませんでした。
*診断士試験は、どれだけ広く、深く勉強すればいいのか判断が難しい試験です。何らかの意図をもって解けない問題が出題され、かつ、マークシートで60点合格という変な試験です。私は、制約条件の中で効率が良い勉強戦略を試されているのだ、診断士試験の一部なのだと解釈し対応しました。
私のこれ短活用法と結果
これ短が特に効果を発揮する科目は経済学、経営情報システム、中小経営政策、法務です。、これらの科目を繰り返し解きました。 4〜5回繰り返した結果、正答率が90%強になりましたが、それ以後も、間違える問題をゼロにすることはできませんでした。そこで、ストレート合格の確度を上げるためにこれ短勉強を中止し、2次試験対策を開始しました。
結果的に一次試験得点は438点でした。 余裕を持っての合格とは言えませんが、100回受験すれば85回以上は合格できるかなと考えています。 なお、企業経営理論、運営管理は2回ずつしか解答していません。 財務会計は紙と鉛筆を持たないとダメとの個人的な信念がありますので、ほとんど手をつけていません。
これ短は 非常に効率が良い合格支援ツールでした。 ありがとうございました。
(2011年版ご受講)
■ 五亀兎様(仮名) 〜これ短を使用した経営法務合格体験記
私は経営法務が大の苦手で,過去問を見てもこんなの解ける人が世の中にいるんだ
というありさまでした。
なぜなら,私は
@経営法務を習った事がなく知識が無い
A仕事があり学習しようにも時間が無い
B受験用スクールに通学するお金が無い
Cもともと独学で学習する根気が無い
D何で学習したら良いか分から無い
と五無い状態だったからです。
このままでは,手も足も出ないと危機感を募らせたのが4月末でした。
5月からこれ短に取組む事で五無い状態を解消できました。
時間が無い中,基本演習にじっくり取組みました。(間接有限責任て何?と調べるとこから始めた)
初めほぼ,解答するたびバシ,バシ音(間違うと鳴る)だったのがチーン音
(正解)に変わり始めたのが8月でした。
本試験でも一問とくたびチーン音(正解)が頭の中で鳴り落ちついて回答できました。
本当にこれ短のおかげで弱みを効率的に克服できました。
感謝しています。
また,多くの私と似た環境にいる独学で受験準備している方々の参考になれば幸いです。
(2011年版ご受講)
■ 岸原様(仮名)
「これ短」を信じて、一年間学習した結果、自己採点ではありますが、
最後(3年目)まで残ってしまった苦手科目が、『財務会計:68点、
経営法務:66点』でした。 イージーミスがなければ、それぞれ
後1〜2問は上乗せできたと思います。
特に、財務会計は、簿記の素養ゼロからの出発で、
一時は諦めかけた時もありましたが、直前の模擬試験では、
『財務会計の学習能力の高さは伺える。』との評価を貰えました。
経営法務も含め、問題を数多く繰り返したことで、初めての(知識のない)
問題でも、何とか、正解に結びつけるセンスも身に付けられました。
今日から、2次試験に向けて、頑張ります。
ご指導、ありがとうございました。
(2009年版ご受講)
■ 並木様
無事1次試験がおわり合格通知をいただくことができましたのでご報告いたします。
発表された回答と採点を使っての自己採点の結果ですが、
経済 76点
財務 68点
企業 73点
運営 74点
法務 59点
シス 64点
中政 62点
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合計 476点
経営法務だけ60点を切って、得意の経営情報システムが60点台(過去問題では80点くらいとってたのですが)となってしまいましたが、
他の点数でカバーできたおかげで平均60点以上取れたので満足しています。
なにより無事に1次を通過できてうれしいです。
中小企業診断士の勉強は昨年の12月からはじめて約8ヶ月、
パソコンは好きでよく触っていたので経営情報システムのパソコンに関する部分しか知識がない段階で、
その他の科目は用語すら知らない段階からのスタートです。
大手校の通信講座を受講しながら基礎的な知識は学習を進めていたものの、
アウトプットの不足を感じ、通常の問題集ではなく「これ短2000」を使い始めました。
通常の問題集より以下の点に利点を感じ購入を決めました。
- ノートパソコンにいれて、細切れのスキマ時間にさっと開いて問題をとけること。(パソコンだけ持ち歩けばいい)
- 問題ごとに解答に制限時間がついてるので、本番の解答ペースを意識した学習ができる。
- 問題にチェックをつけられるので、苦手な分野、間違えた問題だけを集めて何度も演習できる。
勉強を始めてからの累積学習時間が1000時間といわれる診断士の学習で
トータル600時間程度でここまでの点数がとれたのは「これ短2000」のアウトプットの成果だと思います。
「これ短2000」をつかってしっかり過去問題を対策できたこと、
インプット時点では知らなかった問題などを洗い出せたことなどがこの点数に結びついたのだと思います。
思い切って買ってよかったと思います。 本当にありがとうございました。
(2009年版ご受講)
■ S・Sさん
これ短2000事務局様
一次試験の解答と配点が発表されたので、採点してみました。
「マークミス」がないとの前提ですが、458点と計算できました。
70点以上が「経済学・経済政策」「運営管理」「中小企業経営政策」の3科目
60点以上が「企業経営理論」「経営情報システム」の2科目
50点以上が「財務会計」「経営法務」の2科目です
一番難渋したのは、「経営情報システム」で何とか40点を確保したいと必死でした。
初めての受験で、これだけの点数を獲得できたのは、「これ短2000」を選んだこと以外には考えられません。
特筆すべき点は、知らない問題・選択肢への対応力が磨かれたこと、各科目の基礎力を確実に身に付けることができたことです。
地方にいて受験校に通学できない者にとっては、このようなツールが必要です。
ありがとうございました。まずは、ご報告まで。
(追伸)
過去問を繰り返し解く意味について、一時はこれだけで大丈夫だろうかと疑念を持ったこともあります。3つの模試を受け、また試験が近付くにつれて、過去問などの問題演習が一番効果的との確信に変わりました。
模試は3つ(通信で1週間置き)受けましたが、最初のA校(328点)が上位60%以内、次のB校(387点)と最後のC校(418点)が上位10%以内でした。秋島さんの「模試は難易度が高いとのコメント」は自信喪失から私を救ってくれました。
2次試験必ずクリアします。
(2008年版ご受講)
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