中小企業診断士1次試験対策 eラーニング講座

これだけやる!最短合格 2000題 [これ短]

 

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よくいただくお問合せ

 当サイトをオープンしてから、大変多くのお問合せをいただきました。このページでは、その中から代表的なものを掲載していきます(随時更新)。
Q.インプット編とはどのような教材ですか。

これ短は、従来、演習編のみを開講しておりましたが、サンプル版をお試しになった方から、演習編は使いたいが、勉強を始めたばかりの者には難しいのでは…とのお声をいただいておりました。
そこで、これから勉強を始める方が基礎知識を容易にマスターでき、速やかに演習編に進んでいただけるよう、インプット編を開発・制作した次第です。

これにより、演習編とあわせて、これ短だけで1次試験対策が可能となりました。

 

詳細は、インプット編のページでご覧いただけますが、その特徴を簡単に申し上げれば、ただ漠然と読むだけでなく、復習を織り交ぜながら、記憶の定着に配慮していることです。

テキストを読んだものの、少し経って同じところを開いたら、ほとんど忘れていた…という事態を防止するのが目的です。

早く合格するためには、勉強にかけた時間を最大限に生かすべきですから。

Q.演習編とは、かつてのこれ短2000のことですか。

はい、そうです。インプット編を開講しましたので、それにあわせて「演習編」と名称を変更しました。
演習編は、これ短の、いわばメイン教材です。2012年版でもう5年目です。
数ある過去問の中で外せない重要問題と、基礎的で良質な創作問題を ガンガンと受講生に提供し、あとは浮気せずに、これだけを回せばいい、という仕組みはそのままに、毎年、グレードアップを続け、進化しています。

 

演習編に関する詳細はこちらをご覧ください。

Q.本のテキストや問題集とはどう違うのですか。

これ短での学習は、予備校に通学するのでもない、1人でテキストを読むというだけでもない、第三の勉強方法です。
 
最大の特徴は、合格に必要な知識(インプット編)や良質の問題(演習編)を、実績のある学習システムを使って学んでいくことです。

 

学習システムのことを申し上げれば、このシステムは他の資格試験用講座でも使われているもので、効率的に知識を身につけ、また思考力を向上させる機能をもったものです。
一例として、間違えた問題を自動的に記録し、集中的に再出題する機能があります。

できる問題は間違えないもの。そういう問題は試験直前の時間のない中では解く必要はあまりありません。むしろ間違えたことのある問題を集中して解くべきです。そうやって穴を潰していけば、合格にどんどん近づいていきます。

また1問1答方式での出題に適した機能もあります。1問1答方式での学習は、受験準備期間中は知識の取得や思考力の向上に大きな威力を発揮します。
 
通学講座でも通信講座でも、講義の前後に自分で予習・復習をやらなければ時間と費用が無駄になります。そんな経験をされた方も多いでしょう。仕事をもっている方は、それも半ば当然かもしれません。仕事の後に、何時間もテキストやノートを読んだり問題集を解くのには、相当な自覚と努力が必要ですから、人間、なかなか続かないものです。
しかし、システムを使ったこれ短での学習ならモチベーション維持しやすいようです。また空いた時間に少しずつでも勉強することができますし、結果に結びつきやすいといえます。

そういったわけで、これ短では学習システムを利用することとしました。


Q.「これ短」を使うのにインターネットは必要ですか。

会員登録と教材を更新する際には、インターネット環境が必要です。

しかし、学習中はインターネットに接続する必要はありません。パソコンさえあれば、通勤や出張での移動中、ちょっとした空き時間でも学習できます。
少しでも多くの時間、これ短で学習してください。


Q.演習編の各科目の出題数を教えてください。

現在、2012年の本試験問題を講師室で徹底的に分析・検討しておりますので、最終的な数は未定です。


なお、2011年版各科目の出題数は、次のとおりでした。
 経済学・経済政策…210題
 財務・会計…370題
 企業経営理論…507題
 運営管理…300題
 経営法務…200題
 経営情報システム…220題
 中小企業経営・中小企業政策…200題
 
なお、上記の問題数は、本試験と同じ形式(多肢選択式)での数です。1問1答形式でも出題しますから、この数倍のトレーニングをすることができます。

 

演習編は1次試験対策のため、問題練習をするためのソフトですが、基本的に2次試験に直接的に関係する最重要教科に問題数を傾斜配分しています。


Q.演習編は、なぜ1問1答式で出題するのですか。
これ短では、問題は、本試験と同じ形式で出題するのはもちろんですが、ご指摘のとおり、1問1答方式に適する問題は1問1答方式でも出題します。
 
1問1答方式のメリットは、多肢選択式の問題と異なり、他の肢との比較で答えを出せないため、その肢が正しいかどうかをきちんと考えなければならない点にあります。
つまり、多肢選択式の場合、肢の1つが答えだと分かれば、その他の肢は解く必要はなくなりますが、1問1答方式では、その肢(問題)をきちんと考えなければ答えを出せません。
 
もちろん本試験の現場ではそれで構いませんし、限られた試験時間の中では、むしろそのように解答すべきです。
 
しかし、試験に向けての学習においては、それではもったいないといえます。
1肢1肢、正しいのか、誤っているのか、それは何故なのかをきちんと考えながら勉強すると、知識を面白いようにマスターでき、また思考力が大幅に強化されて、実力が飛躍的に向上します。それを強制的に実行していただくために1問1答方式で出題することにしました。
 
また、良質な問題が多い過去問は、合格に必要な知識が何であり、合格するにはどのような知識を、どの程度マスターしていなければならないかを示しています。そのような過去問を単純に多肢選択式のままで解いて、全部の肢を検討せずに簡単に答えを出してしまってはあまりにももったいないと思います。

Qインプット編や演習編の.問題はすべてオリジナルですか。

インプット編の問題は、基礎知識を説明する本文の理解・記憶を確認するために出題するものです。そのため、インプット編の問題はすべてオリジナル問題です。

ちなみに、インプット編の本文も、もちろん完全オリジナルです。
本試験の傾向を徹底的に分析し、その結果を踏まえ、分かりやすくなるよう、とことんこだわって執筆しました。


これに対し、演習編の問題は過去問+オリジナル問題です。
これ短のコンセプトである、「効率的に、確実に合格を目指す」という観点から良質な問題を集めました。そこには、過去問もありますし、これ短のために新たに制作した問題も多数あります。


Qこれ短には「○○○年版」と付いていますが、毎年、内容が変わるのですか。

毎年、変わります。
本試験終了後から、講師室で本試験の問題を徹底的に分析・検討し、その結果をこれ短に反映させています。

もっとも、インプット編は、その性質上、本試験問題の分析・検討の結果、特に変更する必要がないと判断される場合もあるかと思われます。
これに対し、演習編については、科目によって差はありますが、前年版とまったく同じということはありません。

これ短の目的は、”合格”です。
現在であれば、これ短で学習される皆さんが、2012年度の本試験に合格できるよう、心を砕いて制作しています。


Q.これ短の講師はどのような方々なんですか?

各人のプロフィールは、講師室のページに掲載してありますので、ご参照ください(ただし、同ページに掲載されていない講師もいます)。

 

当然のことながら、本試験について熟知しており、これ短で学習する皆さんに合格していただく、そのことを常に念頭において、これ短の制作にあたっています。


Q.質問対応はどのようにされるのでしょうか?(回数、回答期間、FAQ.)
ご質問は、受講期間中(2012年1次試験前日まで)であれば、原則として、回数制限なくお受けします(メールでお送りください)。ただし、ご質問はこれ短に収録されているものについてとさせていただきます。

回答までにいただく期間は、(できる限り早くご回答致しますが)ご質問の内容、混雑状況等により、2日〜7日程度です。

Q.初めて中小企業診断士試験の勉強をします。どのように勉強したらよいでしょうか?

下記のページに、中小企業診断士試験の勉強を初めてする方のためのアドバイスを掲載していますので、ご覧ください。

 

中小企業診断士試験 初めての学習


Q.中小企業診断士試験の勉強経験はありますが、1次試験に全科目合格できませんでした。この後、どのように勉強したらよいでしょうか?

下記のページに、リベンジする方のためのアドバイスを掲載しました。是非、ご覧ください。

 

もう一度戦うには〜中小企業診断士試験にリベンジ


Q.パソコンを買い替えた場合、ソフトは新しいパソコンで使えるでしょうか。
パソコンの買い替えや故障等の場合には、パソコンからの簡単な手続をしていただければ、ソフトの移行は可能です。

なお、ソフトの移行は個別対応となりますので、あらかじめ、ソフトの移行をされる旨、これ短事務局までお知らせください。メールでご案内致します。

Q.「これ短」に関して受講科目の途中追加は可能でしょうか?
可能です。
個別対応となりますので、これ短事務局までメールでお問合せください。

Q.ソフトで出題される問題や解説文は、プリントアウトすることはできますか。
インプット編につきましては、本文を編集しなおしたテキストが、これ短内に収録されています。PDFファイルですから、印刷可能です。通勤・通学中など、パソコンを使えない環境でも、とことん勉強できます。

演習編につきましては、パソコンを使って、書籍のような紙媒体ではできないトレーニングをしていただくことを目的としています。
そのため、演習編に収録されている問題・解説につきましては、パソコン上だけでご覧いただくようにしています。

Q.講師の方と直接お会いして質問や相談をさせていただくことはできませんか。
残念ながら、直接お会いしてご質問やご相談をお受けすることはできません。ご了承ください。

Q.これ短を受講したら、同友館の書籍を安く購入することはできないのですか。

申し訳ありませんが、現在は定価での販売となります(同友館への直接注文の場合は、送料はすべて無料となっております。どうぞご利用ください)。

 

なお、これ短2012年版を新規でお申込みの方には、「中小企業経営・政策」対策の必読書である、「中小企業白書」(中小企業庁編、同友館、2400円)を差し上げます。

 

 上記以外にご不明な点がございましたら、これ短事務局までお問合せください。
 お問合せはこちらからどうぞ。

   使えば分かるこれ短サンプル版はこちら
               
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